作品になるゲストメッセージ

オリジナルの席札でゲストを喜ばせよう

披露宴会場の各席には席札が置かれます。一般的にはハガキサイズほどの紙を二つ折りにして自立できるようにしたものに、ゲストの名前を印刷したものが多く、会場側に用意してもらうこともできますし、自分たちで紙を買ってきて印刷してもOKです。そこに、手書きのメッセージを一言添えるだけでも、十分感謝の気持ちは伝わりますが、実はこの席札、形式は自由なのです。

これといった決まりはないので、せっかくだったらオリジナルで自分たちだけの席札を作ってみませんか。席札は披露宴会場で最初にゲストを迎える重要なアイテムです。自分たちだけのこだわりの席札ならば、感謝の気持ちだけでなく、二人のいろんな想いも伝えることができるのではないでしょうか。

二人の思い出はオリジナル

席札に使用される紙を、新郎・新婦共通の思い出のもの、例えば好きな動物や車などの形にするだけでも、新郎・新婦の人柄が見えてくるものです。自分たちの思い出にまつわるものにしておけば、披露宴会場を回る際に、ゲストとの会話の糸口にもなりますよ。また、お酒が好きな二人だったら、プチギフトとして持ち帰ってもらうこともできるシャンパンや日本酒などのベビーボトルを席札がわりにして、ラベルに名前とメッセージを入れるのもいいかもしれません。

時間と余裕があるならば、ゲストとの思い出の写真などを貼ったカードなどもいいですね。手書きのメッセージと写真なら、きっとゲストも懐かしい気持ちで胸がいっぱいになるはず。普段は照れ臭くて言えない感謝の気持ち、一生に一度の素敵な日に伝えてみませんか。

真冬や真夏、縁起の良くない日など人気の少ない日取りを選択することにより、ゲストに知られずに結婚式を安く挙げることができます